普段病気をすることがなく、病院にもほとんど行かない。

健康保険もかけてはいるけどほとんど使うことがありませんでした。
病気をあまりすることのなかった私は、正直「保険料って高いよな~」と
思っていました。

ただ、子どもが未熟児で生まれた時に、日本の「健康保険」の制度に
とても感謝しました。

1キロ未満の低体重で生まれた我が子は約2ヶ月の間、「NICU」と呼ばれる
新生児集中治療室に入院しました。
24時間体制での医療なので、とても高額だということをあとで知りました。
また、低体重で生まれた子どもがかかりやすい「  」という病気のための
シナジスという注射が1本で数万円もしたのです。

子どもの命がかかっているので、お金には変えられない。

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ただ、月末に支払いをするときにその請求書を見て驚きました。
確かに高額なのですが、高額医療に大しての健康保険からの支払いがあるので
入院時に使うおむつなどの一部の費用だけの支払いだったのです。

最後は無事退院できたのですが、その時に総額で約1000万円かかっていたそうです。

もしこれを全額負担や通常の保険のように2割負担であれば数百万以上の
借金がまだあるでしょう。

ただこれは、出産時の医療だけではなく、大人が病気になった場合でも
高額医療を受けた場合に適用される制度のようで、申請さえすれば
多くの場合受けることができるようです。

制度については病院で聞くのが確実ですので、医療費が高額になり
支払いに頭を悩ませておられる方はぜひ問い合わせてみてください。

きっと日本の医療保険制度が助けてくれるはずです。

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