暖房器具と聞くと何を思い浮かべるだろうか?

私はすぐに「ストーブ」と答える。
幼い時から冬にはストーブが活躍していた。

ただ、大人になり子どもができると、ストーブは温かいがとても危険が
あるのだと思うようになった。
ストーブの代表的な「石油ストーブ」は天板のところが非常に熱く
ヤケドをしないかと心配だ。

かと言って、「石油ファンヒーター」も吹き出し口がとても熱くて
これも危険だ。

では、電気ストーブは?
これも物によるのだが、表面の金網の部分がとても熱くなる。

じゃあ何がいいんだという話になると思うが、我が家では長年
「オイルヒーター」を使ってきた。
ドイツのデロンギ社のものが有名だ。

これは、即効性こそないもののジワジワと温まり、表面温度もそこまで高く
ならないので他の暖房器具よりも安全。

ただ欠点が全くないかといえばそうでもない。
とても消費電力が多いのだ。

即効性がない分、部屋を暖かくしておこうと思えば少なくとも
1時間程度はかかるのだ。

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だから、子どもが幼い時には家にいる間ほとんどの時間つけていた。
だから電気代が1ヶ月で2万円を超えてしまうこともザラだった。

最近は消費税増税や原油高により、家計が圧迫されている。
こんな中、我が家では家計の見直しを幾度と無く行ってきたのだが、
暖房器具も見直そう・・・ということになった。

そんな中で浮上したのが、今まではその温まり方に不満のあった
「エアコン」だ。

エアコンは乾燥しやすい上に、あまり温まらない。
確かにエアコンのみであれば寒いかもしれない。
だが、これに加えて昔ながらの「こたつ」を出したのだ。

他にも合わせて使うと効果的と言われているものに
「扇風機」がある。
これは特に冬暖められた空気が部屋の上部・・・つまり
天井の辺りに溜まっているためにそれを扇風機で
かき混ぜることで暖房効率が上がるというものだ。

これでかなり快適に過ごせるようになってきた。
何かと生活費が高くなる昨今、こうした工夫で費用をできるだけ安くしつつ、
だけど暖かく冬を迎えたいものだと思う。

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