4月から失業生活に突入しました。
そこで今までの生活ではイカン・・・ということで、生活改善をはかりました。

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具体的には妻が読んでいた本を参考にしたのですが、
「100万円生活」という本を書いた山崎さんの生活スタイルを真似てみようと思いました。

ただ、山崎さんは1人暮らしで私の家は4人。
そこら辺は考慮して年間250万円の生活費を目指そうということになりました。

そこで、山崎さんが食費を浮かせるために実践している中で、妻がとても興味を示したのが「ヨーグルトメーカー」と「パン焼き器」だったのです。

これらを使えば、材料費と電気代で市販のものよりも安くできる・・・しかも美味しいということで、収入が少なくても生活できるじゃないかというわけです。

パンやヨーグルトを何度か作ってみて、とても美味しいし子どもたちにも好評でした。

ただ、ヨーグルトがいつも同じ種類のものだったので、何故かな~と思って聞いてみるとこのヨーグルトメーカーでは「作れるヨーグルト」と「作れないヨーグルト」があるということが分かりました。

ちなみにヨーグルトを作るときには、市販のヨーグルトを「タネ」として少量使います。
100gもあれば十分で、500g入のヨーグルトなら5回使えます。

作れないヨーグルトのタイプは、砂糖などが入っているものでこれはちゃんとヨーグルトにならないそうです。

【インフルエンザに効果あり!驚きのヨーグルト】
数年前にテレビの番組でインフルエンザに効果があるという食品が特集されていたのを見て驚いた事があります。
それはヨーグルト。

それまでインフルエンザの予防には「インフルエンザワクチン」の摂取をする方法しかありませんでした。
もしインフルエンザにかかってしまったら、「タミフル」を飲むくらいしかありませんでした。
今では「リレンザ」などの別の薬もありますが、当時タミフルを子どもが飲むと「異常行動」が頻発するということで、幼児~中学生くらいの子どもには飲ませられない・・・と言われていた時期がありました。

そんな時に登場したのがこのヨーグルト「R-1」だったのです。

このヨーグルトは佐賀県の有田町で健康増進のために小中学生に継続的に提供し、インフルエンザのかかりやすさにを調べた所、他のR-1ヨーグルトを食べていない小・中学生と比べた所、かかりにくかったということです。

【ヨーグルトメーカーで量産!?】
我が家に失業と同時にやってきた「ヨーグルトメーカー」で何度かヨーグルトを作ってみました。
低脂肪乳でもちゃんとしたヨーグルトが出来ましたし、1度に1リットルもの量が作れるので、たっぷり食べられます。

市販の「ブルガリアヨーグルト」などを使って作り、牛乳代と合わせても5リットル分を作った時に650円程度で作ることが出来ました。
なぜ5リットルかというと、タネにするヨーグルトを100グラム位入れたほうが良いようなので、5回分ということで5リットルです。

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もし、通常のヨーグルトなら500mlで150円くらいするので1500円分の量です。

前述の「R-1」ヨーグルトはできないと聞いていましたが、特に砂糖が入っているようなタイプのヨーグルトでもないので、やれば出来るんじゃないか・・・と思い始めました。

1カップ110g入っていて100~120円する高いヨーグルトです。

もし、ヨーグルトメーカーで作ることができたらスゴイことです。

成功すれば、先ほどの5リットル換算すると(R-1ヨーグルトは1カップ110gなので5カップ使用)、種になるヨーグルト代が600円と低脂肪乳が500円ですが、原価1100円に対して5リットルだと、約50カップ分の量になるので6000円分のヨーグルトが作れることになります。

実際に作って食べてみましたが、通常のヨーグルトだと6時間で出来上がるようですが、「R-1」では少しやわらかい感じで完成しました。
※7時間くらいで調度よい硬さになるようです。

味については、製品と同様で美味しかったです。
特に酸味が強くなった・・・というようなこともなく普通に食べることが出来ました。

【R-1ヨーグルトでインフルエンザ予防?】
この記事を書く前に、色々と調べてみたのですが[R-1]の効果を感じた町は実際にあり、インフルエンザにかかりにくかったというデータもあるようです。

ただ、医薬品のように治験が行われたわけではなく、一般的に考えても「乳酸菌」でインフルエンザ菌に勝てるわけではありません。

ヨーグルトを食べることで免疫力を高めて、結果的に強い体になったということはあるかもしれませんが、[R-1]を食べたからといってインフルエンザにかからないわけではないのです。

その部分を誤解してしまうと、R-1を食べているからインフルエンザにかからないと思って油断して・・・ということにもなりかねません。

もっとも、インフルエンザ予防接種もその効果は「絶対」ではなく、あくまでも予防でしか無く、体力が落ちている時に周りの人が多くかかっていると、感染する可能性は高いのです。

ただ、R-1が全くダメというわけではないですし、ヨーグルトを予防のために食べる・・・という高い意識の人はインフルエンザにかかりにくいということもあると思います。

聞いた話によると、受験生の学年は他の学年よりもインフルエンザにかかりにくいようです。これは予防接種をしていることもあるかもしれませんが、本人やその家族が気をつけている結果なのかもしれないのです。

どちらにしても、健康に気をつけることは素晴らしいですし続けると良いと思いますが、こレだけやっていれば大丈夫・・・というものではないことは理解しておきましょう。

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