【スマホは高い・・・でもやめられない・・・.】
スマホの月額料金はとても高いです。
今スマホを使っている人で、月額が5000円~8000円という人は
けっこう多いのではないでしょうか?

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今スマホを持っていなくても、スマホにしたい・・・
でも高くて手が出ないという人もいるでしょう。

ただ、どちらの場合も
「スマホにしないといけない理由というのは何か?」
というのをもう一度再確認しておくとこの月額料金を大幅にダウンすることができるかもしれません。

維持費が安くなれば・・・・あるいはやめなくてもいいかもしれません。

安くするためには用途を絞って、必要のないところは削ると良いのです。

大人の場合、仕事の時間が長いのでスマホを使う時間というのは
案外かぎられていて、メールのチェックや天気予報の確認、
電車の乗り継ぎや時刻表の確認・・・などと用途が限られています。
暇な時にユーチューブなどの動画サイトで動画をよく見るという場合は
別ですが、先に挙げたような使い方の場合「パケット」をあまり使わないため多少速度が遅くても十分使うことができるのです。

一方、子ども(中学生や高校生)の場合、ゲームやLINE(ライン)などを使うことが多いと思いますが、この場合ゲームをダウンロードするのはパケットを多く消費しますが自宅にインターネット回線がある場合、Wi-Fiを経由してダウンロードしておけば問題ありませんし、ラインもパケットをほとんど消費しないため速度が遅くても十分使うことができます。

ただ、通常の携帯会社の契約の場合、インターネットの契約はパケットの速度は早い反面、とても料金が高く「パケット定額」のプランに入らないと1万円を超える利用料にすぐなってしまいます。

だから、通常のドコモ、AU(エーユー)、ソフトバンクなどの携帯会社でスマートフォンを持つと5000円以上の維持費となってしまうのです。

では、この維持費を高額にしている原因の「パケット料」を抑える方法はあるのでしょうか?

【スマートフォンのパケット料を安くする方法】
スマートフォンの維持費のほとんどは、前の項に書いたように「パケット定額」などのプランのせいです。
パケット無制限のプランは4000円前後するものが多くとても高額です。

実際にスマートフォンの基本料は携帯電話とほぼ同じ金額で、メールだけの契約の場合1300円程度と安いのです。

スマートフォンを持っても、自分はあまり使わないから大丈夫・・・と思っていても、スマートフォンの場合、携帯電話と違ってメールやブラウジングをしていなくても、定期的にアンテナを探すために通信をするようになっているために、使用の多少にかかわらず通信は多くなってしまうので「パケット定額」などのプランに入っておかないといけないのです。

ただし、携帯会社で契約するインターネットではLTEや4Gなどの高速回線を利用しているために、必要以上の速度を使っているためとても高額なのです。

このパケット料を安くする方法として、いくつか方法がありますが非常に簡単で効果は高いので、スマホの料金を安くしたい・・・という人は次を見てください。

【インターネット回線の速度は遅くてもいい】
一般的なドコモなどの携帯会社の場合「パケット定額」のプランに入るようになる・・・と書いてきましたが、このプラン大体7Gまでの利用は速い速度で使えるのですが、それを超えて使用すると、とたんに速度が落ちてしまいます。

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通常の使用では最高速度で利用できるのに、7Gを超えた時点で128kbpsと速度が大幅に少なくなってしまうのです。

ただ、この場合でもメールの送受信やラインのトークなどは問題無く利用できるようなので使えるのですが、そもそも制限のかかった128kbpsでの利用で良いのならもっと安い契約方法もあるのです。

それは、ドコモやAUなどとは異なる[MVNO(エムブイエヌオー)」といわれる業者が提供する「低価格データ通信SIM」というもので、1000円以下の低価格で利用できます。

パケット料は無制限ですが、速度が150bps~250bpsで初めから遅いのが特徴です。

契約によっては500円のものもあるので自分にあったサービスが選べるのが魅力です。

【MVNOを使ったスマホの使い方】
メールや天気予報、ラインを使うだけの利用であれば、MVNOの低速だけど安い低価格データSIMがおすすめなのですが、人間誰しも初めてのものは身構えてしまうもの。

特に周りに誰も使っていない場合、いくら問題ない、安い・・・と分かっていてもなかなか行動に移せないものです。
もし、周りに使っている人がいても「それ、どうやったらいいの・・・」と聞きにくいものですよね。

でも、大丈夫。
あまり難しくないんです。

タイプは2種類ですが、どちらも簡単なのでご心配なく。

□タイプ1□「2台持ちという選択」
電話はガラケーにしてスマホはMVNOのシムを入れて使うという方法です。
これなら通話専用のガラケーの基本料は、一番安いもので800円前後、無料通話付きのもので1500円といったところでしょうか。
スマホでは電話はできなくなりますが、データ通信専用SIMなら月額500円~1000円程度で使えます。
2台合わせても1300円~2500円程度になるのでかなりお得です。

□タイプ2□「データ通信 + 通話 SIMを使うという選択」
データ通信専用よりも高いですが電話もできるというSIMです。
データ通信の速度は150kbps程度と低速ですが、電話もできるというメリットがあります。しかも通常のドコモなどの携帯会社よりも安いので使い方によってはこの方法でも十分安く使えることでしょう。

ただデメリットとしては、ドコモなどの携帯会社で使えるキャリアメールが使えないことと電話番号が090や080ではなく「050」で始まる番号だということです。
また、プランにもよりますが無料通話が基本的についていませんので電話を多く書ける場合には返って高く付いてしまうかもしれません。

□番外編□「Wi-Fiを使うという選択肢」
私自身この方法で約2年間利用してきました。
PC のモバイルもしていたので、契約を2つも持つのが無駄だと思ったからなのですが、スマホの基本料のみで1300円。それに加えてWi-Fiの月額料金が3800円なので5100円。
正直なところあまり安くはありませんがこのWi-Fiはパケット料の制限がかからないので、いくら使っても速度が落ちないというメリットがありました。
同時にPC も使えるのでとても重宝していましたが、決して安くはないので番外編ということで書いておきます。

【まとめとして】
スマホを初めてしまうとその便利さからなかなか手放せないものです。
ただ維持費が非常に高いために続けるのも大変です。
そんな時に普通の方法とは異なりますが今回紹介したような「MVNO」などのサービスを上手く使うことで、安価に便利に使うことができるのです。

用途がメールやLINE、天気予報のサイトチェックなどに限られているのなら今回の方法は十分役に立つことでしょう。

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